山口祐一郎『島津久光』役


山口 祐一郎(やまぐち ゆういちろう)

1956年10月5日
日本を代表するミュージカル俳優。鹿児島県出身、
小学校時代に東京都へ転居・以降同地で育つ。
明治大学法学部中退。 186cm O型。結婚経験なし
1979年劇団四季入団。ミュージカル『コーラスライン』の
オーディションを、合唱のオーディションと間違えたのが
入団のきっかけとなった。ダンスができないため
オーディションには不合格となったものの、
演出家から声をかけられた。在団中の代表作に
『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジーザス役、
『オペラ座の怪人』のタイトルロール等が挙げられる。

1996年に退団後は主に東宝ミュージカルを中心に活躍。
代表作としては、『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役、
『エリザベート』のトート役。『ダンス・オブ・ヴァンパイア
(原題 TANZ DER VAMPIRE)』にクロロック伯爵役。
他多数出演中。2006年11・12月帝国劇場公演 世界初演
ミュージカル『マリー・アントワネット』にカリオストロ役と
して出演した。2007年4・5月帝国劇場公演の
『マリー・アントワネット』ではカリオストロの新曲
『Illusion〜或いは希望』が追加され、パワーアップされた
公演となった。

現在は2007年6・7・8月帝国劇場及び9・10月博多座公演
『レ・ミゼラブル』にジャン・バルジャンとして出演している。
また、2007年11・12月帝国劇場公演『モーツァルト!』
にコロレード大司教役での出演が決まっている。

2008年放送予定のNHK大河ドラマ「篤姫」に島津久光(島津忠教)役
として出演することが発表された。

2004年に『エリザベート』のトート、『レ・ミゼラブル』の
ジャン・バルジャンの役の演技に対して第29回菊田一夫演劇
大賞を受賞している。

端正な顔立ちと劇場全体を包み込むような圧倒的な声量により、
男女を問わず人気が高い。

トーク番組などに出演すると、テンションが高すぎて
司会者がタジタジとなっていたことがある。
基本的にテレビ番組で歌を披露することはないといってよい。

また、演技について山口は「ミュージカルの演技よりも
テレビドラマの演技の方が難しい」と考えているといわれる。

テレビドラマではミステリアスな役をやることが多い。
(ウィキペディアより引用)


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